適切な量が大事!|フィラリア症を予防するにはフィラリア予防薬を正しく投与!

フィラリア症を予防するにはフィラリア予防薬を正しく投与!

適切な量が大事!

オレンジの薬のシート

フィラリア症に感染しているかどうかの検査を終えたら、フィラリア予防薬を投与しましょう。フィラリア予防薬は、病院で購入することが一般的ですが、個人輸入代行などを利用すると自分だけでも購入できるようになります。そのような際に、どの医薬品を購入していいのか分からない場合がありますよね。
どの医薬品であっても、薬の量を決めるのは見た目の大きさや年齢ではなく、体重で判断されます。医薬品を購入する際には、犬や猫の体重が医薬品に適正かどうか確認をする必要がありますし、購入する前にはしっかりと体重を測るようにしましょう。
医薬品を購入する際の基準として、例えば、レボリューションという医薬品を購入する際には、まず同じ医薬品でも犬用と猫用があるので注意する必要があります。
体重が2.6?〜5?の場合には超小型犬用、体重が5?〜10?の場合には小型犬用、体重が10?〜20?の場合には中型犬用、体重が20?〜40?の場合には大型犬用のように、体重によって適正分量が決まっています。一般的に小型犬と言われていても少し太っているワンちゃんもいますよね。一般的に小型犬と言われているから小型犬用を選ぶのではなく、きちんと体重を測ってからそれぞれの犬や猫に適した分量の医薬品を選ぶようにしましょう。
上記の表記はレボリューションを参考にしていますが、アドボケートやストロングハートのように別の有名な医薬品は、また大きさによって規定体重が異なります。色んな医薬品がありますが、適正体重をしっかり確認して購入しましょう。どの医薬品であっても体重とは違う分量を与えると副作用を引き起こしたり効果が薄くなってしまいます。しっかりと適正量与えるようにしましょう!

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